薄毛の手帳

薄毛を改善するための方法に関する情報を詳しくお伝えします

薄毛・抜け毛改善コラム

日本人男性の薄毛人口 1293万人!

更新日:

少し古くなりますが、2004年に株式会社アデランスの行った調査を掲載します。
調査方法は通行人を肉眼で確認して統計としてまとめたものらしいです。大変な作業だったと想像できますので、有効に活用していきたいですね。

順位調査地薄毛率薄毛人口対日本比
チェコ(プラハ)42.79% 158万人1.64倍
スペイン(マドリッド)42.60% 650万人1.64倍
ドイツ(フランクフルト)41.24% 1263万人1.58倍
フランス(パリ)39.10% 787万人1.50倍
アメリカ(NY/LA/シカゴ)39.04% 4027万人1.50倍
イタリア(ミラノ)39.01% 874万人1.50倍
ポーランド(ワルシャワ)38.84% 505万人1.49倍
オランダ(アムステルダム)37.93% 216万人1.46倍
カナダ(モントリオール)37.42% 441万人1.44倍
10イギリス(ロンドン)36.03% 760万人1.38倍
11ロシア(モスクワ)33.29% 1623万人1.28倍
12オーストラリア(シドニー)30.39% 208万人1.17倍
13メキシコ(メキシコシティ)28.28% 811万人1.09倍
14日本(東京)26.05% 1293万人
15中国(香港)24.68% 61万人0.95倍
16シンガポール(シンガポール)24.06% 41万人0.92倍
17タイ(バンコク)23.53% 476万人0.90倍
18マレーシア(クアラルンプール)22.76% 152万人0.87倍
19台湾(台北)22.59% 175万人0.87倍
20韓国(ソウ讃)22.37% 337万人0.86倍
21中国(上海)19.04% 8876万人0.73倍

以上のような結果になっています。

これを見て感じるのは、人種によって偏っているのがわかります。
欧米人に比べてアジア人は薄毛ではないことがわかります。
これは食べ物などや飲食などの食生活の違いとも、シャワーやお風呂の習慣の違いなのか、仕事によるストレスの大小などの生活習慣の違いなどが考えられます。

2004年と言えば、日本人の食事は欧米人に近くなっていたと思われますので、食生活でここまで明確に差が出ることは考えにくいと思われます。次に仕事によるストレスですが、このころの日本の経済状態は、バブル崩壊から立ち直れない状態が続いており、働く人にとってストレスが少ないとは決して言える状態ではなかったはずです。

それにも拘わらず欧米人よりも明らかに薄毛率が低いということはストレスが原因ではないと考えられるのではないでしょうか。

とすると、綺麗好きと言われる日本人が欧米人よりも薄毛率が低いことは頭皮を清潔に保っているからだとも言えなくはないですが、良くみてください。日本は人種的に近いアジアの中ではトップの薄毛率を誇っています。

あれだけ毎日シャンプーをしていても、他のアジア人よりも不潔ということなのか!?そんなことはないはずです。

ということは、この結果から言えることは、素直に人種によって薄毛率が違うよということです。
薄毛の要因で最も大きいのは遺伝子的な要因であると考えることができると私は考えています。

しかしながら、遺伝の要素だけが原因であるとすれば、どのような対策も無意味なものになってしまいますから、私を含め薄毛の方の夢を奪ってしまいますよね。

もちろん他の要因も関係があるから様々な薄毛改善を行っているのですから、この調査結果はあくまでも統計のひとつとして受け止めておきましょう。

厳選の薄毛対策アイテム集

厳選の育毛アイテム特集

- 「薄毛の手帳セレクション」 -

数年にわたり様々なアイテムを使用してきた経験で各アイテムを評価!
スカルプシャンプーと育毛サプリを厳選して紹介しています。




-薄毛・抜け毛改善コラム

Copyright© 薄毛の手帳 , 2018 All Rights Reserved.