薄毛の手帳

薄毛を改善するための方法に関する情報を詳しくお伝えします

育毛剤

育毛剤REDEN(リデン)とBUBUKAZEROを徹底比較

更新日:

RIDENとBUBUKA ZEROを比較
育毛剤の「REDEN(リデン)」と「BUBUKAZERO」

どちらも有名な商品ですね。

育毛剤の購入を検討している人の中で、「REDEN(リデン)」と「BUBUKAZERO」どちらを買えば良いのか決めかねていませんか?

そこで、「REDEN(リデン)」と「BUBUKAZERO」どちらも使用した経験のある私が、2つの育毛剤を比較してみたいと思います。

結論から言うと、私は「BUBUKA ZERO」を選ぶことをオススメします。

REDEN(リデン)、BUBUKA ZEROともに当サイトでも評価・レビューしていますので、参考にしてみてください。

>> BUBUKA ZERO(ブブカゼロ)の評価

>> REDEN(リデン)の評価レビュー

「REDEN(リデン)」と「BUBUKAZERO」の比較表

リデン
注目成分リデンシルマジョラムエキスM-034
出口形状スプレータイプノズルタイプ
単品価格(税込)13,824円16,200円(育毛剤のみ)
定期コース価格(税込)10,584円(初回)5,980円(2回目以降)11,664円
定期コース内容物育毛剤のみ育毛剤+サプリ初回シャンプー付
返金保証永久30日間
販売実績
公式サイトREDEN公式BUBKA ZERO公式

REDEN(リデン)とBUBUKAZEROを徹底比較

リデンシルとマジョラムエキスはどちらも注目の成分

RIDEN(リデン)の注目成分は「リデンシル」です。

リデンシルとは、スイスのインデュケム社が開発した成分のことで、2014年の世界最大級の化粧品原料・技術の展示会で銀賞を獲得した大注目の育毛成分のことです。

研究の結果から、「84日間で成長期の毛髪率が9%増加し、脱毛率が17%減少した」という結果が出ていることから注目されている成分です。

リデンシルを配合している育毛剤は、REDEN(リデン)だけではありません。
他にも「薬用プランテルEX」や女性用では「Rijun」などがあります。

リデンシルの効果には「頭皮の炎症を抑える」と「毛母細胞の増殖させる」という2つの効果が期待されています。

しかし、リデンシル配合の育毛剤は現在どれも品薄状態が続いていて、安定供給がされていないことが多いのが欠点です。

それに対して、BUBUKA ZEROの注目成分と言えば、「M-034」と「マジョラムエキス」の2つです。

BUBUKAと言えばM-034というくらい知名度のある成分で、他にも人気のチャップアップでもM-034は配合されています。

M-034とは、ミネラルが豊富に含まれている北海道のミツイシコンブから抽出したエキスのことで、M-034は体の細胞を構成するのにはとても大切な成分です。
今回のBUBUKA ZEROではM-034の配合量が旧BUBUKAの10倍も増量されているのです。

さらにBUBUKA ZEROからは、17型コラーゲンの産出を助ける「マジョラムエキス」が配合されたことが注目のポイント。

17型コラーゲンには白髪と脱毛を抑えることが、「東京医科歯科大学・難治疾患研究所・幹細胞医学分野の西村栄美教授らの研究グループ」によって判明しています。

このように、BUBUKA ZEROには「M-034」と「17型コラーゲン」というキーワードが2枚看板になっています。

正直どちらも期待の成分なので、どちらが優秀だということは言い切れませんが、少なくともM-034は以前のBUBUKAシリーズやチャップアップなどで実績がある成分のため、BUBUKA ZEROの方が失敗は少ない成分だと言えそうです。

噴出口はスプレータイプとノズルタイプで対照的

BUBUKAとREDENの噴出口比較
育毛剤の出口部分はREDEN(リデン)が”スプレータイプ”で、BUBUKA ZEROは”ノズルタイプ”を採用しています。

それぞれ長所と短所があります。

スプレータイプの特徴

長所:地肌に触れないため清潔な管理ができる

短所:頭皮以外(毛髪)にまで育毛剤がかかるため、育毛剤が頭皮に直接届きにくい

ノズルタイプの特徴

長所:頭皮に直接塗ることができる

短所:汚れた頭皮に使用すると、ノズル部が不潔になってしまう

M字ハゲにはBUBUKA ZEROが有利

育毛剤の液体自体は、REDEN(リデン)と比べるとBUBUKA ZEROの方がやや粘りがあります。

REDEN(リデン)を前頭部に塗った場合、少し液だれしてしまってひとところに留まってくれないことがありました。

それに対してBUBUKA ZEROは少し粘り気があるため、おでこの辺りでも垂れてしまう心配が少ないので、m字ハゲに対してはBUBUKA ZEROの方が向いていると感じました。

値段的にはBUBUKA ZEROの方がお得感がある

育毛剤単品の値段で比較すると、REDEN(リデン)が13,824円(税込)、BUBUKA ZEROが16200円(税込)とREDEN(リデン)の方が安く感じます。

しかし、BUBUKA ZEROには基本的に定期コースしか用意されていません。
ですので、定期コースの値段で比較すると、REDEN(リデン)が10,584円(税込)、BUBUKA ZEROの場合、初回は5,980円(税込)で2回目以降は11,664円(税込)となりほとんど差はありません。

しかも、BUBUKA ZEROの定期コースには育毛剤だけではなく、育毛サプリがセットになっています。(初回はさらにシャンプーが付いてきます)

それぞれ定期コースの最低継続回数を比べてみると、REDEN(リデン)が最低3回は継続しないと解約できないのに対して、BUBUKA ZEROはいつでも解約可能なため、1回だけの利用でもOKということで単品販売が用意されていないということになります。

値段や定期コース内容で比較すると、圧倒的にBUBUKA ZEROの方がお得です。

育毛剤REDEN(リデン)とBUBUKAZEROを徹底比較まとめ

どちらの製品も発毛や育毛の根拠のある注目成分が配合されており、期待できる育毛剤です。

値段やセット内容で見ると圧倒的にBUBUKA ZEROに軍配が上がってしまいます。
特に、育毛サプリとのセットでこの値段となるとかなりお得感が増します。

私の経験上、育毛サプリを併用することで効果は上がりやすいことを感じています。
(プロペシアを使用途中に育毛サプリを併用すると一気に効果があがったという経験があります。)

そして、最近ではリデンシル配合の育毛剤が人気となり、REDEN(リデン)や薬用プランテルEXで品薄状態が続き、安定供給されないということがありました。

その点、BUBUKA ZEROはこれまでの経験や販売実績もあるため、商品の供給が滞ることなどがありませんから安心して注文することができます。

以上のことから、私はBUBUKA ZEROを選ぶことをオススメしています。
(あくまでも個人的な見解です。)

/17型コラーゲンを作り出すことができる\

厳選の薄毛対策アイテム集

厳選の育毛アイテム特集

- 「薄毛の手帳セレクション」 -

数年にわたり様々なアイテムを使用してきた経験で各アイテムを評価!
スカルプシャンプーと育毛サプリを厳選して紹介しています。




-育毛剤

Copyright© 薄毛の手帳 , 2018 All Rights Reserved.